
7月12日、長い時間をかけてやっと、消防本部・中央消防署が新設されました。
振り返ると、、、昭和49年(1974年)に建設された消防本部・中央消防署は、経年劣化が目立ち始めた頃、「阪神大震災など大きな地震が来た際に、消防本部・中央消防署の職員はどのような行動をとるのか?」と日本共産党市議の質問に、当時の消防職員は「建物の倒壊から緊急車両を守るため、緊急車両をから建物から出す」と答弁したのです、、、消防本部と議会では、消防本部の建て替えが近々必要となるという共通認識が広がりました。

しかしその後の緊縮財政や、小山小学校PFI事業(2009年)、「2大プロジェクト」(おおたかの森小中併設校と総合体育館・2012年)があり、建設工事どころか、計画書の作成そのものも大きくずれ込んできました。
2015年・16年の都市建設委員会で視察や調査を経て、「決議」をあげ、建設に向けた動きの背中を押した経緯がありました。
消防職団員や地域のみなさんのご協力もあり、「新庁舎開署式」を迎えられました、、、感謝感謝です。

