現場の声を、市政の議論へ。

2026年第3回定例会一般質問を行いました。。。

3項目の質問1回目の原稿です。

(1)市民が主人公の市政の実現に向けてでは、、、
 「気候非常事態宣言」に背を向け続け、パリ協定を前提としたゼロカーボンシティの範囲の取り組みにとどまりました。つまり、若者気候裁判同様、若者をはじめ多くの市民の投票行動で自治体を動かし、流山市でも気候非常事態宣言させましょう。
 市指定ごみ袋については、使用強制を続けるとのことでした。。。でも市指定ごみ袋が高騰していることを市も答弁で認めましたので、あせらず、あきず、あきらめずにレジ袋など透明・半透明袋も併用できるようご一緒に頑張りましょう。ただし、分別・資源化、決められた日の廃棄は引き続きご協力を強くお願いいたします。
 来春市長選に向けた議論では、市の現在の立ち位置を共有できたのではないでしょうか。

(2)高齢者福祉の拡充については、国の制度改正に縛られ、制度を運用している行政側と、市民目線で制度改悪を批判し、改善策を提示する私との立場の違いを超え、良い議論ができました。まさにコツコツです。

(3)TX8両化は、11年間の取り組みの集大成としてとりあげました。出来ることしか動かない政治家や、出来るとなってから動く政治家ではなく、市民の要望があるかぎり、出来るまで末永く、こじ開け、実現するまで頑張りぬく政治家としての立場でお聞きしました。。。

至らない点はお許しくださいマセョ、、、