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流山市 市職員の適正配置へ一歩、また一歩

これまで日本共産党は、市議会の予算・決算を審査する欠く特別委員会が開催される度に、必ず市職員の適正配置を求める立場から、井崎市長に厳しく迫ってきました。

その時、その時は市長の市政に、落胆したり、力不足を痛感したり、、、と無力感も感じることもありますが、着実に前進しています。

例えば、、、

戸辺滋議員の質疑からは、、、
●市職員数(常勤)はR6年度1207人→R7年度1231人(24人増員)
●総残業時間はR6年度9万8409時間→R7年度9万7235時間(▲1174時間)
●時間外勤務はR6年度514人→R7年度465人(▲49人)
とのことです。

国が旗を振ってきた職員削減計画(定員適正化計画)の見直しは、流山市議会では日本共産党しか主張していません。

私の質疑からは、、、
●障害者雇用法に基づく雇用率は法令を下回っていることは市も認めながら、いつ法令を達成するかは明言していません。
●井崎市長は就任時に掲げた「退職者不補充」は凍結され、R7年度は新規採用82人、退職者65人となります。退職者<新規採用者は12年となります。
●定年前の退職者数は、R5年度26人(係長職以上1人)、R6年度23人(同4人)、R7年度29人(同4人)と推移しています。
●年次休暇取得率(政府目標「2028年までに70%」(24年8月過労死等防止対策大綱))に対し、市職員平均はR5年度43.5%、R6年度45.4%、R7年度45.5%と推移しています。しかし総務部に絞れば、R5年度36.5%、R6年度38.4%、R7年度36.4%となっており、R8年度に向け増員を図っています。

引き続き、力を尽くします。

これはR7年度とH15年度(井崎市長就任時)比較したり、人口比の職員数について県内自治体比較をした資料です。