先の国会で強行成立させた改定皇室典範が10月24日、施行されました。
女性・女系天皇の道を閉ざし、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える制度を創設するもので、天皇の地位は「主権の存する日本国民の総意に基く」とした憲法に反しているのではないでしょうか。
日本共産党の見解はコチラ…主張/改定皇室典範施行/歴史の虚構を土台にする異常 | しんぶん赤旗|日本共産党
流山市議会にも関係機関への意見書案(下記にその他の意見書案分と一緒に添付します)を発議したのですが、否決(賛成13、反対14)となりました。。。今回は残念ですが、この歩みを止めなければ決して負けはありません。ご一緒に歩みを進めましょう。
R8_3_giketsukeka.pdf 審査結果です。
発議に賛成して頂いた議員(発議者の私以外)はコチラです。小沢えみり議員、うた桜子議員、乾えり議員、高橋あきら議員、近藤みほ議員、西尾段議員、植田和子議員、森田洋一議員、阿部治正議員、中村彰男議員、楠山栄子議員、藤井俊行議員、青野直議員、、、感謝感謝です。