
10月31日、特別委員会で市内の現場視察を行いました。

視察の目的は…
(1)流山おおたかの森駅周辺の区画整理事業(新市街地地区:UR都市機構が施行。270ヘクタール)がH28年度末で工事完成予定の進捗状況を確認し、共通理解を図ること
(2)駅周辺センター地区にあるUR保有地(約5ヘクタール)の使用について、商業業務・文科系の誘致を依頼するとともに、住居系は極力避けていただくよう要望すること
(3)市有地活用策について、まちづくりを施行している立場から、感想や希望、意見交換を行うこと
です。


当日は、12月議会で市有地活用の議案を審査する総務委員会の委員の方にもご出席いただき、情報の共有化・特別委員会の調査内容の伝達を行いました。


各議員の受け止めは様々でしょうが、20年、50年先(市有地活用の定期借地がH80年度までのため)を見通すとともに、街の発展の勢いが衰退しないように、かつ民地の民間活用を阻害要因にならないように願うものです