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祝!!!千葉・松戸に児童相談所新設(管轄は松戸・鎌ケ谷市)

千葉県松戸児童相談所(以下、松戸児相)が9月14日、松戸市高塚新田に新設・開所されました。

東京都に近接し、人口が集中する東葛飾地域の松戸、柏、野田、流山、我孫子の5市は、これまで柏児童相談所の管轄でしたが、域内人口は140万人に上っていました。日本共産党千葉県議団や東葛北部の各市議員団も要望を繰り返し、県民の世論と運動の高まりを受け、実現にこぎつけました。

松戸児相は延床面積約5,000平方メートルで職員執務室も約550平方メートル確保し、最大で4課120人が業務に当たるとのことです。整備費は計約38億円。交通:JR武蔵野線・北総線東松戸駅から約1.2キロメートル(バス6分 下車後徒歩6分)

千葉県は今年4月、印旛児相を印西市に開設し、既存の柏(管轄:流山市、野田市、我孫子市・設置場所は柏の葉)、銚子児相を2027年度までに建て替える計画です。中核市の船橋市は7月、自前で児相を設置し、中核市の柏市も複合施設「(仮称)こども・若者相談センター」を整備しており児相は来年2月に業務をスタートする計画です。

流山市議会会議録検索(H15年以降)では、「児童相談所」の発言は245回、そのうち日本共産党の発言回数は小田桐24回を含む35回発言し、柏児童相談所の過密解消・施設リニューアルを求めてきました。誰ひとり取り残さないよう、引き続き頑張りましょう。。。