流山市の公共施設の現状は、
●稼働率は6割台であるが、曜日によっては予約が取れないなどの声は聞いている。
●R7年度末市民一人当たり1.89㎡に対し、H26年度末(市総合管理計画策定時)は1.75㎡、R3年度(計画改訂時)は1.65㎡で、H26年度末・R7年度末の比較では、0.24㎡の増加している。
●公共施設に占める学校の割合は、R7年度末61.32%に対し、H26年度末(市総合管理計画策定時)は55.56%、R3年度(計画改訂時)は56.57%だった。
●全国の国民一人当たりの公共施設面積はH22年度3月時点で3.42㎡、千葉県県民一人当たりでは3.14㎡(R6年度公共施設状況カードより)、流山市をのぞく東葛館内5市における住民一人当たりの公共施設面積は1.85㎡となっている。
※比較する時期が異なるため、単純な比較はできません。
なお、市内小中学校29校では、民地を貸借ししている学校(後日報告します)もあることも十分踏まえたうえで、政策化する必要があります。
「公共施設の戦略的統廃合」がどういう意味を指すのか、現状にどんな問題意識を持ったうえでの政策なのか、、、雰囲気だけで安直に物事を決めないでくださいね。