10月21日市民から、流山市が外部に委託し、運用しているシステムや、個人情報を取り扱っているウエブサイトなどについて、現在のセキュリティ対策が十分なのか、必要なアップデートや脆弱性の確認・対応が適切に行われているのか、一度確認をしたほうがよ言うのでは?と言ったご意見を頂きました。
背景には、サイバーセキュリティを取り巻く状況が急激に変化しており、従来のセキュリティに関する考え方や、安全性の前提、対策基準そのものを根本から見直す必要性が生じているようです。
流山市情報政策・改革改善課に問い合わせしたところ、現時点では問題が発生しておらず、各所管課とも共有し、各業務委託先などへのを実施しているとのことです。なお現在市民からの問い合わせMailに不具合が生じていることもあり、整理後、公式LINE等で情報共有を図るとのことでした。
なお、プログラミング言語「PHP」に二つの重大な脆弱(ぜいじゃく)性などの問題については今後なんらか起きる可能性は否定できません。
情報政策・改革改善課は、DX推進係と、仕事カイゼン係体制になっており、上記のように状況の急変が今後も想定されるのであれば、仕事カイゼンは各担当課がAとも相談し進め、サイバーセキュリティ係を設置しないと今の時代についていけず、後手後手になってしまうのではないかと、、、思います。
ちなみに、、、組織改編は次の第4回定例会で発表し、R9年度~実施することが通例ですが、、、危機感の共有は???かもしれません。