現場の声を、市政の議論へ。

活動報告

駅頭活動、地域訪問、現地確認、市民相談など、日々の活動を報告します。

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就学援助 一歩前進

就学援助制度にある入学準備金制度が一歩前進しました。 中学校入学準備金は従来、新年度の7月ごろ支給されるため、金額の低さだけにとどまらず、制服等購入時期の前年度9月ごろから新年度前の2月ぐらいまでに手元に届かないという状況が長らく続いていました。 今度は国の改善もあり、さらに市議会で陳情書が全会一致…

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15の春は泣かせない

高校生でも経済的理由を背景に、学生生活も本当に大変です。 部活とバイトを掛け持ちしながらやりくりしています…けなげです。 でも政治が見過ごしたり、声があげられない、あげる方法を知らないからって胡坐をかいている場合ではありません。 東京都でも埼玉県でも実現しているだけに、千葉県でもやらんといかんとです…

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学童保育の質量の拡充求め、前進前進

市内学童クラブを視察するとともに、意見書案を作成。他会派の意見も踏まえ、議会に提出した意見書案が全会一致で可決しました。よかった、よかった。 また市内学童クラブに通う保護者から改善要望が聞かれていた『急な延長保育を利用した場合の高い料金設定』も指定管理者の努力もあり、一歩改善されるとお聞きしました。…

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学童クラブの延長保育料について

先日、市内3カ所(八木北小、流山おおたかの森小、南流山小)の学童クラブを視察し、放課後、学童クラブに子ども預けていた頃を思い出します。 親ならだれもが急な残業と、学童クラブへの迎えに四苦八苦。1週間前から分かっている残業なら延長保育も頼みやすいのですが、『残業』に限って突発的ですし、断れば職場はもっ…

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子どもの医療費助成の罰則撤回を…一歩前進

声営労働省は昨年12月16日、子どもの医療費助成の実施している市区町村に対する罰則を見直しすることを決めました。 対象は、未就学児を対象にしており、流山市のように中学卒業まで実施している自治体では、一歩前進です。 しかし、子どもの医療費助成に取り組んでいない自治体はありませんから、国民と自治体の運動…