現場の声を、市政の議論へ。

地域の実績・改善事例

地域から寄せられた相談や現地確認をもとに、改善につながった事例や確認中の課題を整理します。

活動報告

保育士の処遇改善へ 一歩前進

仮称『ちば手当』が発表された。 市町村が独自に1万円以上支給している場合、千葉県が1万円を上乗せ支給するというもの。 しかし、流山市の場合は、市独自ルールの処遇改善にしていたので、『ちば手当』の支給外の扱いに。 6月議会の一般質問に対する回答で、「前向きに検討する」との答弁があり、市内の保育士さんも…

活動報告

流山おおたかの森駅周辺 子どもの急増に向き合うべきです

区画整理や大規模マンション群の乱立による子どもの急増を受けて、全国の自治体の取り組みに2つの流れが生じています。 一つは、「一過性」「他人事」と首長中心に一方的に割り切られ、子どもや教職員にツケをまわし、過大規模校(31学級以上)で無理くり乗り切ろうとするケース。 二つは、子どもの人格形成や成長に欠…

活動報告

小山小学校と八木北小学校の学区変更説明会

H32年4月に予定している学区変更の説明会が5月28日行われ、参加してきました。 参加者の多くが小山小学区の方が多かったせいか、質問されていた方の多くが反対または慎重な意見が多かったと思われます。 学区変更の説明会ですから、学区変更への意見が多いのはもっともですし、子どもの登下校の安全は毎日のことで…

活動報告

就学援助 一歩前進

就学援助制度にある入学準備金制度が一歩前進しました。 中学校入学準備金は従来、新年度の7月ごろ支給されるため、金額の低さだけにとどまらず、制服等購入時期の前年度9月ごろから新年度前の2月ぐらいまでに手元に届かないという状況が長らく続いていました。 今度は国の改善もあり、さらに市議会で陳情書が全会一致…

活動報告

15の春は泣かせない

高校生でも経済的理由を背景に、学生生活も本当に大変です。 部活とバイトを掛け持ちしながらやりくりしています…けなげです。 でも政治が見過ごしたり、声があげられない、あげる方法を知らないからって胡坐をかいている場合ではありません。 東京都でも埼玉県でも実現しているだけに、千葉県でもやらんといかんとです…