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女性支援法…わがまちの具体化

2024年に施行された「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律」(超党派による議員立法)。
今年3月には厚生労働省の補助事業で「調査研究事業」報告書が発行されており、更なる法令の具体化、ジェンダー平等の推進が期待されています。

流山市では女性支援法に関連する部署は、H4年度から女性担当室、H14年度男女共同参画室へバージョンアップし、H12年度には男女共同参画審議会が設置してきています。さらにR8年度から「子ども支援センター」が新設されています。

今開かれている第3回定例会R7年度一般会計決算審査では、1日目男女共同参画について、様々な角度から質疑がありました。概要を報告します。

うた桜子議員の質疑から、、、
市審議会への助成の参加率では、、、R3年度40.20%、R4年度38.70%、R5年度39.31%、R6年度37.21%、R7年度35.87%と推移しています。専門的な知見を有する女性研究者の少なさ、審議委員推薦団体に女性幹部が不在などから、なかなか40%越えを維持出ていません。

私の質疑では、、、
市役所男女共同参画室の専属職員が2名であることや、パートナーシップ制度の利用者が累計22名になったこと、制度必要としている方からは大いに歓迎されていることが分かりました。

9月29日の総括質疑の項目にも取り入れられればいいですね。。。